世の中の仕組みが変わっちゃう!?

GATCOINが開発した『Airdropの新技術』の驚くべき機能とは?

Airdropとは?

配送機能のひとつ。

『Airdropの新技術』を開発したのはサイモン・チェン氏。

GATCOINによってリテーラーは、従来の割引券、ロイヤルティーポイント、ギフト券にとって代わるリテーラー自身の仮想通貨を消費者に発行できるようになる。そして仮想通貨を商品の購入に使ったり、保有者がGATCOINの仮想通貨取引所で他のリテール通貨や現金と交換することもできる。

GATCOINが仮想通貨の新しい「Airdrop」技術を発表『共同通信PRワイヤー』

つまり、お店側からクーポンの代わりとしてGATCOINが配布され、それを使って割引で買い物ができたり、現金化することができるシステム。

チェン氏はさらに「ターゲテッドairdropsは仮想空間に全く新しい次元をもたらす。たとえばリテーラーは『宝探し』を実施し、それが仮想の新しいポケモンGOになるかもしれない」と加えた。

GATCOINが仮想通貨の新しい「Airdrop」技術を発表『共同通信PRワイヤー』

歩き回るとお金が貯まる世界になるかも!?

過疎化している場所や商店街にも導入すれば地域活性化が促せますね(*´ω`*)♪

GATCOINって何?

仮想通貨の一種。

2017年10月28日にGATCOINトークンがゲットできるそうな。

GATCOINは2018年にSK Planet Japanで、アジアの6万以上の店舗を持つリテールネットワークを開始する予定である。

GATCOINが仮想通貨の新しい「Airdrop」技術を発表『共同通信PRワイヤー』

SK Planet Japanについて詳しく知りたい方はこちら

例えばワールド

精肉店「美味しいお肉だよー。いらっしゃーい。・・・。はぁ、なかなか客が来ないなぁ。そうだ、Airdrop技術が導入されているGATCOINを使ってみよう。」

お店の前を通った人、近所の人達にGATCOINが配布される。

どの店から提供されたものかも知らされる(広告になる)。

お客さん「あら、こんな近くに精肉店があったなんて知らなかったわ!GATCOINも使えるみたいだし、行ってみようかしら。」

*あくまでもイメージです

なんてこともあるかもしれないし、色んなお店からGATCOINが発行されてどこででも使えて、結果的に買い物をする人が増え、経済効果がでるかもしれない。

一言で表すと「商売繁盛コイン」ですね。

新しいAirdropまとめ

クーポンの電子化はサイトを通して現在も行われておりますが、ひとつひとつメールやサイトを検索しなければならなかったり、アプリからバーコードを読み取って機械でレシートに印刷してさらに会計でピッとやってなど、ちょっと効率が悪いです。

GATCOINが普及したら、そのような手間も省けることでしょう。

お店からお金が飛んでくる時代。斬新です。

世界・技術の進歩を感じますね~(*´ω`*)♪

やっぱり仮想通貨はおもしろい!