投資先として大正解だったインダハッシュICO

一時は3000円を超え、その後も購入時から数倍の価格を記録するなど好成績でした。

改めて、インダハッシュがどのようなものなのか、将来性はあるのかなどをまとめてみたいと思います。

インダハッシュ(IDH/indahash)とは?

インダハッシュにはアプリケーションがあるのですが、指定の商品についての画像等をアップし、その投稿に対するいいね数やコメント数などに応じてインダハッシュトークンが貰える仕組みになっています。

例えば、参入しているオレオを選択して「オレオめっちゃ美味しい!」とコメントを添えて食べている様子を載せれば、レスポンスがあるだけでインダハッシュが貰えるのです。

もちろん、インフルエンサー(影響力のある人)が有利です。

今後、有名人や芸能人が参加する可能性も秘めています。

デジタル界のインフルエンサー40万人以上とつなぎ、世界中の様々なブランドフォロワー10億人以上を持つ、テクノロジー・プラットフォーム。
インダハッシュはFacebookやinstagramなどのSNSユーザーはアカウントと紐つけて投稿により利益を得ることができるサービスを既に提供との事。
【HitBTC上場】インダハッシュってアツいの?とりあえずサクッと調べてみた。

インダハッシュアプリの使い方

Google Play、App Storeでアプリケーションをゲットできます。

ただし、インダハッシュのアプリケーションへ登録するにはいくつかの条件があります。現時点ではインスタグラム等のフォロワー数や投稿数を満たしていなければインダハッシュアプリが利用できないようになっています。まさに、インフルエンサーのためのアプリケーションです。

尚、Twitter等にも連動するようなので、Twitterでいいねやコメントが付くとその数に応じてもインダハッシュが貰えるようです。

さらに、valueのようなこともできます。

ちなみに会員数は既に30万人を超えています。

インダハッシュに参加している企業

日本でもお馴染みのファンタペプシマクドナルドニベアネスカフェリプトンなど様々な企業が参加しており、マスターカードアディダス、そしてなんとグーグルのロゴも見られます。

参入中の企業は1070社を超えています。

ライバルが出現か!?

LINEが仮想通貨関連の新事業「LINE financial」を立ち上げ、LINE上で仮想通貨のやり取りができる仕組みを作る予定だそうです。そして、FacebookのCEOも仮想通貨に対して興味を示している様子でした。もし、インスタグラムやツイッターなどのSNSが独自の仮想通貨を発行し出したら、インダハッシュのライバルとなるかもしれません。

また、既に誕生しているSTEEM、ALISも競争相手となることでしょう。

インダハッシュの好材料

2018年も数々のスケジュールが用意されています。

Snapchatというアプリの新機能でコンテキストカードというものが実装されました。
友達がシェアした気になる料理や写真を見つけたら上にスワイプするだけで住所や名前が表示されてUberやLyftなどの配車サービスを利用できたり、レストランの予約などもできるようです。
インダハッシュ公式のFacebookでシェアされていたものなので、これにインダハッシュのシステムが加わった状態になるとインフルエンサーは『いいね』だけではなく、究極まで行くと料理の注文からマージンまで得られる仕組みとかも、出来上がってくるんじゃないかと思います。
影響の強いインフルエンサーになると、食べるために働くのではなく、働くために食べるみたいな、不思議な構図まで出来上がりそうです。
コンテキストカードはインダハッシュにも応用される?

インダハッシュの上場先

既にTidexへ上場済みです。

その後、2018年1月23日にHitBTCへ上場しました。

今後の上場先は現在未定です。

バイナンスへの上場交渉をしているとの噂があります。

インダハッシュに将来性はある?

インダハッシュ(IDH/indahash)のアプリケーションには本物のインフルエンサーが集まる仕組みとなっているので、インフルエンサーが参入すればするほど自然とインダハッシュが広まるシステムになっています。

人気のユーチューバーが「インダハッシュに参加したよ!」と言えば、より多くの人達がインダハッシュの存在を知ることとなります。

そして、既に多くの企業が参入しているため、将来的に企業のCMと共にインダハッシュがPRされるようになったら更なる注目も期待できます。

また、誕生して間もないため、さらに上場先が広がる可能性もあります。

直近ではバイバックと言って、自社がインダハッシュを購入することで価格が吊り上がるイベント(自社がインダハッシュを配布するために購入する)も控えています。

有望な株を手に入れたと思って、長期的に投資してみるのも良いのではないでしょうか。

インダハッシュ公式サイト

インダハッシュのホワイトペーパー